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学生が毎月60万円を稼げるようになった全て公開します。人生も豊かになるたった2つの方法とは?人生つまんねぇと思っている人に呼んでほしい!

毎月60万円ぐらいなら、稼いでいる学生は意外と多いです。筆者もそういった学生時代を過ごしていたのですが、元々はよくいう貧乏美大生で毎昼食がブラックサンダーと水道水でお腹を膨らましていました。振り返ってみると、自分の人生を豊かに変えてくれたのは今回紹介する2つだけです。

コンビニやマック、居酒屋のバイトをやめ、専門技術が向上する仕事にシフトする

私は、コンビニやマックのバイトを絶対にやらないと大学生時代に決めていました。多くの大学生は、「まだ技術も何もないので、倉庫とか普通のバイトするしかない」と考えている方もいると思います。しかし、それは大きな間違いです。

大学生でも、専門性のあるバイトは探す事が出来ます。特に昨今では、小さなwebメディアやYouTuberの事務所など、個人商店的に拡大しつつあるので、Facebookやtwitterをうまく使えば、そういった職業を探すことができます。

筆者も最初は、美大の学費等もあり非常に貧乏でした。貧乏でしたが、「デザインで絶対に食っていくぞ」という意気込みだけは強かったので、ブラックサンダーと毎日昼ごはんを水道水を飲みながら1年ぐらいは暮らしました。その時はこういった方法論も持っていなかったのでなかなか辛かったです。

デザインで食っていくぞと言いつつ、すぐにそういったバイトが見つかる訳ではなかったので、当時小さかったwebメディアでライター活動を始めました。ライターも立派な専門職業で、ライティング技術にwebの知識、そしてライティングの対象となる市場の知識が身につきました。

「最初はデザインの仕事をしていたいとか言っていたのに、諦めじゃん」という方もいるかもしれませんが、こういったライターの仕事を続けていると、その会社で使う名刺やイベント用グッズやTシャツなどデザイン系の仕事も小さなベンチャーなどではどんどん増えていきます。専門技術で出来る仕事が、他の専門職の仕事を呼び込んでいくのです。

「デザインの仕事がこないかな〜」でただ毎日専門性の向上もなく過ごすのではなく、毎日何かに繋がるように行動していくことが大切だと感じました。

人間の頭で考えている以上の事が世界では起こります。自分の頭で考えている事以上に世界は因果応報を与えてくれます。僕のように「デザインの仕事!デザインの仕事!」という考え方ではなく、自分でも応募できそうな専門性が身につきそうな仕事を探してみてください。きっと未来に繋がるはずです。

イエスマンになる

イエスマンになる事は、稼ぐ事以上に人生を豊かにしてくれます。友達に誘われたら「YES」。飲み会に誘われたら「YES」。多くの人は「自分がどうしたいか」の基準が高いと感じます。短期的にしか物事を見られないと身を滅ぼすので注意したいところ。今、色んな事に誘われたり、お手伝いを頼まれたり等されている方は、全てに「YES」と答えてみましょう。

というのも、筆者もいわゆる『NO MAN』だった経験があります。友達に一緒に飯に行こうと誘われてもNO。バンド組もうと言われてもNO。何に対してもNO。しかし、ある時に『イエスマン “YES”は人生のパスワード』という映画を見たのがキッカケとなり、イエスマンになりました。

イエスマンという映画は、いつもいつもプライベートでも仕事でも答えは「NO」と言い、友人との付き合いや様々な勧誘・職場の個人融資の審査などあらゆることを断る生活を送っていた銀行員のカールが、あるきっかけで全てに対してイエスと答える事で人生が急展開していくもの。

この映画は2005年にイギリス人のダニー・ウォレスが自身の経験を元に執筆したYes Manという本に基づいています。

その筆者の経験談も面白いです。すべてのスパムメールにイエスと答えたり、パーティーで「車を買わない?」と聞かれてイエスと答えたり。週末に地球の反対側まで旅行することになったりなど。とんでもない額をクレジットカードで払ったと言います。

全ての事に対してイエスという心つもりで生きるというのが良いのだと思います。筆者も映画を見てからはイエスマンになりましたが、交友関係がとんでもない程広がったり、雪山登山など絶対に自分だったら行かない場所に何度も足を運びました。

しかし振り返ってみても、当時を振り返っても、金銭面で苦労したり色々な事がありましたが、結局その人脈で毎月30~40万円はいるような仕事が来たりして、最終的な大きなプラスとなりました。基本はイエスと答えて、ある程度本当に自分が選択したい事だけはNOと言う。ぐらいが丁度良いのかもしれません。さすがに恋人や結婚相手まで、全てのYESと言う必要はないのです。

人間は頭でたくさん物事を考えて判断してしまいがちですが、ただ「YES」と言っていれば面倒事も増える分、大量のスノーボール式に肥大する世界の楽しい出来事を無視してしまうことになります。是非映画を見て、イエスマンになってください。「人生つまんねぇな」と思っている人にオススメです。