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アイスランド・ブルーラグーンにあるThe Retreatホテルとは?

アイスランド・ブルーラグーンにある the Retreat Hotel。62室のリゾートホテルの敷地は、ユネスコグローバルジオパークに登録されています。景観は、溶岩層とターコイズブルーの地熱プールが印象的です。the Retreat hotelは、11月にロンドンで開催されたAHEAD Europe hospitality awardsのリゾートホテル部門賞を受賞しました。

Design Group Italiaは、建築を担当したアイスランドの企業Basalt Architectsと共同で、the Retreatホテルプロジェクトの内装を行いました。

「シンプルに言えば、自然に非常によく合うものを作ることでした。私たちは内部(建物)と外部(自然)の連続性を望んでいました」と、AHEADヨーロッパ式典の日にロンドンのホワイトシティハウスでDesign Group ItaliaのThorsteinsson氏は語りました。

リゾートのインテリアは、ブルーラグーンを囲む溶岩、鮮やかな緑の苔やターコイズブルーの水面などの印象的な風景を表す色と素材が特徴です。「非常に触覚的だ。」とThorsteinsson氏。 溶岩ブロックを建物に持ち込み、建築材料や家具材料として扱ったとのこと。

ホテルには、屋内と屋外のバスとトリートメントを備えたスパがあります
ホテルの目玉はスパ。ミネラルが豊富な地熱水と、シリカや藻類などの天然素材を利用した一連の屋内および屋外のバスやブルーラグーンオリジナルのアメニティを提供しています。


Thorsteinsson氏によれば、The Retreatホテルは、訪問者を自然界と再接続し、都市の住人の失われた自然の力を肌で感じられる場所です。

「リラックスするだけでなく、自然をもっと尊重し、自然とは何か、自然がどれほど素晴らしいかをもっと理解してもらいたいと思いました」と彼は説明しました。「何か違うものを経験し、思い出として持ち帰れる場所にしたい」とのこと。是非一度足を運んでみては如何でしょうか。

ちなみに筆者のアイスランド旅行記がきになる方はこちらから。