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87年目を迎える広告賞、毎日広告デザイン賞 ってどんな賞?

毎日広告デザイン賞は1931年から続く広告賞で、新聞社が開催する広告賞の中で最も長い歴史を持つ。一般公募・広告主課題の部と広告主参加の部の2つがあります。

一般公募・広告主課題の部では、企業が出した課題に対して課題一覧から、課題を選択して応募。広告主参加作品の部は、毎日新聞に掲載された新聞広告を作品として、エントリーできます。広告主参加作品はモノクロカラースペース問わず、様々な広告が審査対象となります。

審査員は桑沢研究所長を務める浅葉克己や博報堂デザインの永井一史。そして、無印良品のデザイン制作で有名な日本デザインセンター代表の原研哉など。募集締め切りは、いづれも1月上旬で表彰式は4月にあります。

1931年の最優秀賞

公式リンクはこちらから、

https://macs.mainichi.co.jp/design/ad-m/