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Canonの出し惜しみ発動!フラグシップカメラ EOS 1DX mark iiiはもしかしたら時代にそぐわないポンコツカメラかもしれない

またキャノンは出し惜しみをしやがった。

動画撮影面でとくにそうだ。なぜだ。4K60Pであればmark iiでも録画できる。

RAWで撮影可能とのことだが、そんな重たいデータを自称映像クリエイターが使うと思うか。データが重い〜パソコンに入りきらない〜とか言ってへなへなして、mp4で撮影を始める未来は見えている。

本物の映像クリエイターはわざわざREDやARRIなどのシネマカメラをレンタルして、撮影に使うだろう。余談だがレンタルするのは予算管理しているプロデューサーなのだが、わざわざCanonのこいつを使うとは思えない。

また、私はEOS 1DX シリーズをCMなどの映像撮影の現場で使用したことは一度もない。おそらく、どの映像撮影の現場ではそこまで信用されていない。

しかも、おそらくこの競合である、パナソニックから発売されたフルサイズミラーレスカメラの LUMIX S1Hは6K RAWで撮影可能だ!外部レコーダーが必要だが!

金額もおそらく前回モデルから察するに、ボディの小売価格は70万円弱になるだろう。LUMIX S1Hより高いし、低スペックだ。

Canonの現状の取り柄は、デジタル一眼レフが発売されてからのEFマウントのレンズ群だけになってしまった。

キャノンレンズを抱えたキャノン信者にのみウケる商品になってしまった。